乾燥肌のこと理解してますか?乾燥肌の原因と正しい改善方法

季節の変わり目や乾燥した空間に居ると肌がパリパリに感じたり、かゆくなったり…どこかつっぱった感じがすることはありませんか?
それは全て「乾燥肌」の始まりを表します。では「乾燥肌」になった場合いつものスキンケアだけで症状は改善されるのでしょうか。
ここでは「乾燥肌」を引き起こす原因と「乾燥肌」に大切な「保湿」について紹介していきたいと思います。

 

理解しよう…「乾燥肌」のこと

「乾燥肌」は我々の日常生活と深く密接に関係しているお肌のトラブルの1つで、主な原因として以下のことが挙げられます。

 

【スキンケアの間違ったやり方】
これは私が以前冬に肌が真っ赤に荒れかゆくなり皮膚科に行ったときに先生から言われたお話なのですが、
雑誌やインターネットなどによる、スキンケアの方法や口コミなど正解不正解があるようなのですが鵜呑みにして行うことで中には間違いもありその間違った方法を続けているせいで「乾燥肌」を引き起こしてしまうそうです。
実際私の場合も皮膚の疾患ではなく、スキンケアによる「乾燥肌」でした。
先生に言われるまでスキンケアが原因とは知りませんでした…

 

【生活習慣】
不規則な生活(寝不足や偏食)や、エアコン・ストーブ、入浴などが挙げられます。
特に入浴はダイエット目的で行う方が多いとされる「半身浴」ですが、長時間お湯につかることで体内に必要な水分や油分を排出しますから肌の潤いが逃げてしまい「乾燥肌」を引き起こします。そしてお風呂上がりのタオル拭きもキメの荒いタオルや使い古した馴染んだタオルも洗濯されるごとに洗濯槽の中で他の衣類との摩擦により記事が荒くなっているので肌に触れさせるのには注意が必要です。
また偏食は肌に必要な栄養素を摂取しづらい為、肌を守る成分ができにくくなるのです。

 

【食生活】
「ダイエット」と称して過度な食事制限をする方が増えてきていますが、体重が落ちても肌には逆効果なのです。
特に体内から“亜鉛”が減少すると肌には皮膚の炎症や傷の治りが悪くなります。
また、現代では当たり前のようになっているファーストフードも食べ過ぎると肌荒れなどの症状がでてきます。

 

このように、私たちの生活から「乾燥肌」の原因はさまざま生まれてくるのです。
これらは自分の生活を見直すほかないのですが、肌に対して「乾燥肌」を防ぐアプローチの方法はあるのでしょうか?

 

とにかく「保湿」、スキンケアには「保湿」が必須!!

しつこいかもしれませんが、スキンケアには「保湿」は欠かせません!!
これにはちゃんとした理由があるのです。

 

肌がしっとりなめらかに見えるのは肌の角質層の潤いが保たれているかによって変わってくるのです。
「保湿」がしっかりできていないと角質層が乾燥してしまい肌表面にも表れてきます。この状態が「乾燥肌」といわれる状態になります。
肌が乾燥していると実年齢よりも老けて見られがちですし細かいシワができますので、そこから粉が吹いたりファンデーションが細かいシワに入り込み化粧ノリもいまいちになってしまいます。

 

「乾燥肌」の特徴として
・肌がつっぱる
・細かいシワができる
・シワが深く出てしまう

 

といった問題があるのですが肌に「保湿」を行い水分を含ませることで肌をきれいに保つことができます。

 

しかし乾燥が進みすぎるとどんなにスキンケアに必要な成分をうまく肌に取り込めない場合があります。
細かいシワが乾燥により深い場合肌の奥まで届きにくいからです。ですから「保湿」を意識したスキンケアを行う際は、まずその商品が「保湿」に重きを置いているかを確認しそこから肌に取り入れたい成分を決めていくのが良いかもしれません。
闇雲にスキンケアをしても効果が望めなければ意味がないからです。

 

〜まとめ〜

・「乾燥肌」は日常生活の習慣と深く関係している
・スキンケアは「保湿」が重要、「乾燥肌」にも「保湿」が重要

 

「保湿」は肌にとって必要不可欠なものです。
ですが「保湿」を意識しすぎてパックを長時間行ったり、コットンで何度もスキンケア化粧品を塗ったり叩いて肌に浸透させようとすると肌表面を傷つけることになり肌トラブルや「乾燥肌」を引き起こしやすい環境ができてしまいます。使い方や適性時間を守り悩まない肌づくりを心がけましょう!

 

またスキンケアで「保湿」を重要視するためにはスキンケア化粧品を選ぶ際に「ヒアルロン酸」・「コラーゲン」・「エラスチン」などが含まれたものを選ぶとよいでしょう。
これらは肌内部の水分を保つ成分で潤いや弾力を与えてくれます。
肌のことを知って成分を知るとスキンケア化粧品を選ぶのも楽しくなっていきますよね。
皆で健康な肌作りを目指しましょう!